ライトをセットするための作業がライティングということなのだが、どこにどう設置すれば効果的かいまいちつかめなかった。
しかし、雰囲気を作るためのテクニックがあったので記録しておこう。
霧を作って雰囲気を出す
でかい立方体を作ってその中を霧状にするイメージ。
立方体を追加してシェーダーエディターを開き、新規を押す。

プリンシプルBSDFだけを一度削除し、「Shift」 + 「A」を押して「シェーダー」→「プリンシプルボリューム」を選択する。

プリンシプルボリュームはオブジェクトの中身の材質らしい。ここでは密度を下げてカラーで色を付けて霧状にする。

全体的に青みを持った画像にすることができた。ライトは頑張って配置した。

コンポジッティング
コンポジッティングとは仕上げの処理を行うための機能とのこと。今回は光の印象を変える操作をした。
コンポジターウインドウへ変更して新規を押すとノードが追加される。画面に影響を与えるためビューポートシェーディング
の「コンポジター」を「常時」にするのを忘れずに。

「Shift」 + 「A」→「フィルター」→「グレア」でグレアを追加して接続。


グレアのノードにある「光の筋」を変えると画面の光の映り方の印象が変わる。

今回はブルームを使うらしい。たしかにブルームを使うと幻想的な感じになりそう。フォググローとカーネルはよくわかりませんでした。
さらに「Shift」 + 「A」→トランスフォーム→レンズ歪みでノードを追加した。
これは何が変わったのかよくわからなかった・・・。


この作業により、前の映像よりだいぶ印象が変わった。

これで無事完成!
このスキルを見ないでも作れるぐらいにしていきたいなぁ~。
この本を参考にモデリングしました。
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