今回はゼリーの作成。
なのだが、6日目の花瓶のガラスに関して、透明にならないのが気になり調整することにした。
ちなみに調整は教科書に書いてあったわけではなく、他で調べたもの。

①粗さを0.1くらいに下げる
マテリアルプロパティの「サーフェス」にある「粗さ」を下げる。
これによって曇りガラスから透明感のあるガラスになる。実際には透けていない。


②厚さを「値」にして0.01を入力
マテリアルプロパティの「厚さ」のところが「デフォルト」になっている。
これをクリックし、「値」(Gaborテクスチャのところにある値ではない)に変え、数値を0.01にする。ちなみに厚さの部分は閉じられていて >厚さ となっているので、クリックすると表示される。
これが意味するところがよく分かっていないが、茎がうっすら見え出す。


③幅を厚みのある板に変える
マテリアルプロパティの「設定」にある幅の項目が、「球状」になっているので、これを「厚みのある板」に変える。
おそらく水晶玉のようなものか、ガラス板かということなんだろう。
これでとうとう透明になった!これで充分かもしれない。


④レンダープロパティのデノイズのチェックを外す
まだ透けるんです。次は「マテリアルプロパティ」から「レンダープロパティ」に移り、「レイトレーシング」のタブで「デノイズ」にチェックが入っているため、チェックを外す。
レイトレーシングはガラスの見た目にするためにチェックを入れた場所だ。
画像上ではチェックが入っているが、このチェックを外すとぼやけていた表面がしっかり映る。


⑤解像度を1:1にする
さらにレンダープロパティのレイトレーシングの中の解像度が1:2になっているため、これを1:1にする。
Blender上では見た感じがさらに良くなったと感じたが、今画像を見るとそんなに変わってないな。
とにかく、これで最初に想像していたガラスの花瓶が完成した!


そして7日目のゼリーの作成へ
円柱にサブディビジョンサーフェスをかけてゼリーを作ろう!

なんだこの形・・・見本と全然違うんだけど。
これは上の円の面積をあまり縮小させなかったせいで起こったものだろうか。後から何度か繰り返したが、正直よくわからなかった。

この形の問題以外は、特に問題も起こらず順調に進んで完成した。

なんかゼリーって感じがしないな・・・。このままではジョブチューンになってしまう。
ゼリーのイメージが透明なものって印象があるので、完成したオブジェクトに違和感があるのかもしれない。
そうだ!これを先ほど学んだガラス素材にしちまおう。

ということで先ほどと同じグラスBSDFの処理をしたもの。
さっきのよりはゼリーっぽい!?ゼリーと器の間が暗黒すぎるのが気になる。
しかし、これを修正できるだけの技術がないので、今回はこれで終わりとします!
この本を参考にモデリングしました。
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