8日目 クマのキャラクターが可愛くならない

Blender
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とうとうキャラクターモデリングのターン。今回はクマのキャラクターをモデリングするようだ。

そしてマテリアルを適用する前の途中経過。

もう教科書に書いてあるキャラクターと違う。大まかには合っているものの偽物感が強い。どうしてこうなっちまったんだ・・・。

顔のパーツが小さいのと体が太いのが偽物感を強める原因なのだろう。しかし、今回はとりあえず完成させることを目標とする。

今回は顔は画像テクスチャを貼ることになった。といっても、ほっぺたを白色で塗るだけなのだが。

画像を貼るためには、マテリアルプロパティの「サーフェス」の「ベースカラー」(いつも色を設定しているところ)の隣の黄色い丸を押す。

すると画像テクスチャが出てくるので、それを選択する。

自分の好きな画像を貼りたいときに使える知識かもしれない。

で、ほっぺたを教科書と同じように塗っていく。

話が違うじゃん・・・。

教科書と見比べると、このブラシアセットというのが、教科書と名前が違う。教科書内では「TexDraw」となっている。

これが違うんだろうと思い、このプレビューみたいなのを押すと色々と種類が出てくる。

といっても、TexDrawというのはないので、近いのを探していく。Paint Softっていうのが近そうだ。

よく見たらブラシアセットって画面の下にあんじゃん。

いい感じに塗れている気がします。

ということでひとまず完成。コラム内にあるアーマチュアは次回にします。

でもこの教科書、コラム内の内容も必須だからな・・・。

完成品

この本を参考にモデリングしました。

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