UFOをカーブモデリングで作成
モデリングはまだまだ続きます。
次はUFOを作るとのこと。なるほどUV球を使って変形させるのねと思ったが、どうやら今回はカーブモデリングと言うのをするらしい。(今までのUV球を変形させるモデリングはポリゴンモデリングと言うらしい。)

今回はベジェカーブを使う(以前に茎を作るのに使ったやつだな)らしいのですが、デフォルトのカーブはなんと削除してしまう。なんだと!
そして自分で頂点を作っていき、カーブを作ることができる。
頂点の追加の仕方は「ctrl + 右クリック」
この方法を間違えて後にトラブルに合うのだった。


なんかくるんってなってない?これの原因はよくわからなかったものの、続ける。
次はスクリューモディファイアーで立体化。このモディファイアーでなんと立体に!

ほらなんか変な風になった。
気を取り直して、最初からカーブを作り直す。

うん、いい感じだと思います。
そこにUV球をくっつけてUFOは完成!

蝶々もカーブモデリングを活用
次は蝶々モデルも作成。
今回は下絵があるためそれに従ってベジェカーブで羽を作る。

モデリングには下絵が重要なんだろうな・・・。AIが作る三面図はずれてんだよな・・・。この絵はSBクリエイティブさんの方で用意してくれた絵をダウンロードしました。購入者特典らしい。
そして、胴体をモデリングする際にトラブルが発生。原点にUV球が配置されない事態に。

どうやら、3Dカーソル(フラフープみたいなやつ)が原点(X軸、Y軸、Z軸すべてが0の場所)にないためだと思われる。自分で考えました。
これの解決策が「Shift + C」を押すこと。これで3Dカーソルが原点に戻る。忘れないようメモしておこう。
なぜこうなったのか、3Dカーソルの移動のさせ方を調べたところ、「Shift + 右クリック」を押すらしい。なるほど、カーブの頂点を作るときに「ctrl」と「Shift」を間違えたのか。
原因も特定して、蝶々モデリングも終了。

羽のところとか、ポリゴンモデリングでは難しい形もカーブモデリングなら楽ってことなのね!
この本を参考にモデリングしました。
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