前回まででシェーディングは終えたので、次はライティングになる。しかし、その前に大事なことをやっていなかった。
それがオブジェクトの配置。当然だけどライティングはオブジェクトを配置してから行う。
その前に設定をすることになる。レンダープロパティ
のレイトレーシングにチェックをつける。これによって光の当たり方が自然な感じになるらしい。

また、画面を2つに分けて、片方を現在の視点にカメラを揃える操作をする。「Shift」 + 「Alt」 + 「0」で現在の視点にカメラを持ってくるようにできる。

カメラのオブジェクトデータプロパティ
の焦点距離や出力プロパティ
の解像度を調整してカメラの準備完了。


あとは今まで作ったオブジェクトを配置していった。3DだとRキーによる回転の操作むっず。
実際に作業をしてエンプティの重要性に気が付かせてもらった。すっごい便利。
ロボットは顔に紐づいたエンプティの角度を変えたり、腕に紐づいたエンプティを回転させたりで動きを作っていた。なるほどそういう手もあるのか。
ひとまずすべて配置を終えたところで、次はとうとうライティングへ。

この本を参考にモデリングしました。
![]() |
Blender完全入門[5.x対応] 形→質感→光→撮影まで全部できる 新品価格 |
Blender完全入門[5.x対応] 形→質感→光→撮影まで全部できる [ カサハラCG ] 価格:3080円 |



コメント