今回はキツネのモデリング。やはり生物系のモデリングは一筋縄ではいかない。鼻先(マズルというらしい)の調整が難しいのよ。あとはサブディビジョンサーフェスがオブジェクトを思った以上に小さくしてしまうという問題も。
しかし対処法も学んだ。ループカットを差し込むと大きさが元のモデルに近づくということだ。

耳の作り方も他で応用が利きそうだ。動物系とか。
とはいっても、まだまだキャラクターのモデリングに慣れてない。果たしてリアルなモデルを作ることはできるのか!?
オブジェクトをワールド原点に戻す
オブジェクトを選択し、「alt」 + 「G」を押す。

オブジェクトの原点がワールドの原点(0, 0, 0)に戻る。ちなみに3Dカーソルを原点に戻す場合は「shift」 + 「C」
辺のクリース
辺を選択し、辺メニュー→「辺のクリース」を選択

サブディビジョンサーフェスがかかっていても、辺をクリースに設定すると角度が急になる。らしい。

オブジェクト原点の移動
オブジェクトモードにして「N」→「ツール」→「オプション」のトランスフォームにある原点にチェックをして「G」

なぜこうしたかは説明がなくてわからなかった。多分動かしたときの話だとは思う。
細分化
編集モードで選択→右クリック→細分化を選択

頂点が複数追加された。

さらにスムーズの値を調整してみると

膨らんで尻尾を作るのに最適な形になる。膨らみすぎでは!?

頂点をスムーズに
同じようにオブジェクトを選択したあと右クリック→「頂点をスムーズに」を選択

スムーズになったらしい。実感としてはよくわからない・・・。

次は色付けだけど今日はここまでにしておきます・・・。
この本を参考にモデリングしました。
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