Blenderでオブジェクト(耳)が勝手に原点に戻ってしまう

Blender
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前回、キツネ君のモデリングをし、マテリアルの設定も完了した。

しっかり保存をして、再度そのキツネ君のファイルを開く。

キツネ君・・・耳が・・・・!

ということでなぜか原点に戻っている。修正して保存した後も、ファイルを開くと原点に戻ってしまうのだ。

原因は「I」キーの押し間違い

「I」キーはキーフレームのショートカット。って、まだ習っていない内容ですね・・・。

キーフレームとは、この時間、この場所・回転・サイズでいるようにという命令で、0秒時点(ファイルを開いた瞬間)に原点にいるように設定してしまっていたかららしい。

そしてキーフレームは「I」キーを押すと勝手に挿入されてしまうとのこと。UV展開のために「U」キーを押そうとしたら隣の「I」キーを押したのだろうか。でもそしたら原点にある意味わからんよなぁ。

キーフレームを削除する

原因は分かったのでこれを修正する。

「N」キーを押して耳のステータスを見てみると、位置情報の数値がオレンジ色になっている。これがキーフレームが打たれているということのようだ。

なので、これを削除する。黄色い数字のところで右クリックを押して「キーフレームを削除」を選択。

すると灰色になった。位置・回転・スケールでそれぞれ行ったが、一気に削除できる方法もあるかもしれない。

これでキツネ君の耳もすっかり元通りになった。しかし突然耳がなくなってて怖かったぜ。

キツネ君の目をホラーにした仕返しだったのか。

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